"新良式"データ馬券ブログ

雑誌『競馬最強の法則』(2015年11月号)でメディアデビューした馬券師・新良武志のブログです。現在は『競馬の天才!』にて活動中。競馬予想のヒントになるデータや情報、新良武志の馬券に対する考え方などを随時お伝えしていきます。

みなさん、こんにちは。新良武志です。
今日は3歳馬と古馬の成績を比較することにより、
巷でささやかれている「今年の3歳は強い」が
正しいのかどうかについて検証していきます。

6月にクラス編成が変わり、3歳馬と4歳以上の古馬が
同じ舞台で戦うようになりました(未勝利など一部の3歳限定戦を除く)。
今年の6月以降、先週までの成績は以下の通りです。
※数字は左から勝率・連対率・複勝率・単回値・複回値

3歳 8.4% 16.4% 24.1% 65 75
古馬 6.7% 13.5% 20.4% 80 74

好走率においては、一目瞭然3歳馬のほうが優勢です。
きわめて大ざっぱな見立てになりますが、
数字的に「今年の3歳は強い」は正しいということになるのでしょう。
ただし、問題は回収値。ご覧のように複回値は横並びながら、
単回値は完全に古馬に後れをとっています。
世間の印象が過剰人気を促進させ、馬券妙味を削いでいるのは明白です。

さらに細かく月別に見ていくと、6月の3歳は単回値78、複回値84だったのが、
10月は順に65、75となっています。
ここから、クラス変えがあった当初は妙味があったものの、
3歳馬が強いことがバレていくにしたがい「買い」が入り、
どんどんオッズが厳しくなっていったことが読み取れます。

現状、好走率的には3歳馬優勢の状況に変化はありませんが、
期待値的に古馬とは大きな差は発生していません。
よって、馬券を買う際に、とくに3歳馬だからとか、古馬だからとか
そういうことは意識しなくてもいい、というのが結論になります。

ただ、もう一歩踏み込んで見ていくと……(その2に続く)。
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みなさん、こんにちは。新良武志です。
先週からスタートしたメルマガ、
我ながらいいスタートを切ることができました。
土日で7頭推奨して3勝、2着1回、3着1回。
穴馬が頑張ってくれたことにより、
単複ともに回収率は大幅プラスとなりました。
個人的な馬券も大勝で、大変満足しております。

いちばん印象に残っているのは日曜日の東京最終レースです。
私は、本命のフロアクラフトの単複と、この馬を軸にした
馬連、3連複を購入しました。そして、結果は3着。
複勝と3連複を的中させたので万々歳。
その一方、直線半ばまで手応えが良かったので、
「突き抜けていれば」という思いも正直ありました。
まぁ、それが競馬ですのでタラレバを言っても仕方ないですけどね(笑)。

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ともかく、好調モードはずっと続いております。
今週も引き続き頑張ります。
ご期待ください!
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みなさん、こんにちは。新良武志です。
メルマガの第1回目は、4頭推奨して2頭が勝利。
単勝回収率260%と、まずまずの結果でした。
日曜日も頑張ります。
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