"新良式"データ馬券ブログ

雑誌『競馬最強の法則』(2015年11月号)でメディアデビューした馬券師・新良武志のブログです。現在は『競馬の天才!』にて活動中。競馬予想のヒントになるデータや情報、新良武志の馬券に対する考え方などを随時お伝えしていきます。

■9/19(土) 中京6R 1勝クラス

(結果)
1着 ◎(7)サウンドレベッカ (2人気)
2着 ○(3)タンジェリンムーン (1人気)
3着 △(13)ウィズダイヤモンズ (4人気)

単勝 (7) 420円
馬連 (3)(7) 790円
馬単 (7)(3) 1,550円
3連複 (3)(7)(13) 1,410円
3連単 (7)(3)(13) 6,990円

~予想文~
昇級初戦から通用しそうなサウンドレベッカを本命に推す。初勝利となった前走のレースレベルが高く、負かした馬たちは次走以降に3頭も勝ち上がった。それが能力指数にも反映されており、1勝クラスなら通用するだけの値を示している。乗り替わりとなる松山騎手は中京芝1800mにおいて勝率9.4%で単勝回収率は198%をマーク。2走前まで2戦続けて騎乗した経験があるので、今回の手替わりはまったく問題ない。



■9/20(日) 中山11R ラジオ日本賞

(結果)
2着 ◎(10)ロードアクシス (12人気)
3着 ○(5)バレッティ (3人気)

※参考 複勝670円 ワイド3110円

~予想文~
距離延長がプラスに作用しそうなロードアクシスを狙う。ここ3戦は1700mで苦戦したが、ダートでの勝利はいずれも1800mだったように距離延長が追い風となる。中山ダ1800mにおける大野騎手は勝率9.6%で、勝利数はメンバー中2位の好成績を記録。馬だけでなく騎手にとってもコース替わりがプラスに働くだろう。



■9/21(月) 中山11R セントライト記念

(結果)
1着 ◎(6)バビット (4人気)
2着 △(9)サトノフラッグ (1人気)
3着 ▲(7)ガロアクリーク (2人気)

単勝 (6) 590円
馬連 (6)(9) 1,460円
馬単 (6)(9) 3,090円
3連複 (6)(7)(9) 2,000円
3連単 (6)(9)(7) 12,600円

~予想文~
4連勝を狙うバビットに注目したい。逃げに脚質転換して以降、3連勝と結果を出し続けている。まだまだ前走をフロック視するファンも多く、配当面にも期待できそう。良馬場でも道悪でも関係ないタイプの馬というアドバンテージも活きてくるだろう。コンビ継続の内田騎手は中山芝2200mで勝率12.1%と優秀な数字を記録。今回も他馬を気にせず、自分の競馬に徹すれば、おのずと結果はついてくるはずだ。
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■9/12(土) 紫苑S

(結果)
1着  (10)マルターズディオサ(5人気)
2着 ◎(18)パラスアテナ (10人気)

複勝 (18) 660円 ※参考


~予想文~
武豊騎手が3戦連続で騎乗するパラスアテナから入る。前走は牡馬相手に1番人気の支持を集め、不利な展開ながら4着と善戦した。そういった馬の力を認めているからか、武豊騎手が3連続で手綱を取る。これは期待の表れ以外の何ものでもなく、秋華賞へ向け権利を獲る騎乗をしてくる公算が高い。中山芝2000mにおける同騎手は勝率9.1%で、複勝率45.5%はルメール騎手に次ぐ2位の成績。名手の華麗なるエスコートに期待したい。



■9/13(日) 京成杯AH

(結果)
1着 ◎(10)トロワゼトワル (4人気)
2着 ▲(16)スマイルカナ (3人気)


単勝 (10) 720円
馬連 (10)(16)

~予想文~
コンビ復活で昨年の再現を狙うトロワゼトワルに期待する。前走は不利な展開と馬場状態だったにも関わらず2着に好走。着差以上に価値のあるレースぶりだった。春にはヴィクトリアマイルで4着だったように、マイル戦線では上位の存在と評価できる。今回は久しぶりに手綱が戻る横山典騎手は昨年勝利したときとの鞍上。人馬のコンタクトに不安はまったくない。稍重までなら道悪も苦にしないタイプなので、日曜の馬場も問題なくこなしてくれるだろう。



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■9/5(土) 新潟10R 弥彦特別

(結果)
1着 ◎(13)パルティアーモ (1人気)
2着 △(11)デュアライズ (5人気)
3着 ○(4)エレヴァテッツァ (2人気)

単勝 (13) 400円
馬連 (11)(13) 1,250円
馬単 (13)(11) 2,490円
3連複 (4)(11)(13) 2,780円
3連単 (13)(11)(4) 14,470円

~予想文~
新潟に替わって良さそうなパルティアーモを狙う。この馬は新潟で2勝1連対と、好走のほとんどがこの舞台である。直近の勝利も鞍上は福永騎手だったように、手戻りもプラスになるだろう。同騎手は新潟芝2000mで勝率11.1%と好成績を残しており、当然ながら乗り替わりは問題ない。先週も新潟芝で2勝を挙げており、今の馬場状態もしっかりと把握している様子が見て取れる。ここもチャンス十分だ。



■9/5(土) 札幌11R 札幌2歳

(結果)
1着 ◎(13)ソダシ (2人気)

単勝 (13) 470円

~予想文~
前走のパフォーマンスを評価してソダシに本命を打つ。これまで、この白毛ファミリーは芝がダメでダートで活躍するパターンばかりだった。しかし、ソダシは芝で新馬戦を圧勝したように異質のタイプに出ている感がある。父クロフネ、母父キングカメハメハという血統を考えれば、それにも納得がいくというもの。結局はダート馬だろうと思っているファンが少しでもいるうちに利益を上げてしまいたいところだ。鞍上の吉田隼騎手は札幌芝1800mで勝率15.8%、単勝回収率は271%と圧巻の成績を残している。今年の北海道シリーズでの活躍を考えれば、ここでも主役という扱いで問題ない。



■9/6(日) 小倉11R 小倉2歳

(結果)
1着 △(8)メイケイエール (2人気)
2着 ○(9)モントライゼ (1人気)
3着 ◎(2)フォドラ (5人気)

3連複 (2)(8)(9) 1,080円

~予想文~
鞍上強化で2度目の重賞挑戦に挑むフォドラを本命に推す。前走は厳しいペースで逃げる展開になったものの4着に健闘。前走までは亀田騎手が騎乗してきたが、今回は北村友騎手に鞍上強化となった。小倉芝1200mにおける同騎手は勝率12.4%で単複ともに回収率は100%オーバー。テン乗りになるが、まったく問題ない。モントライゼは強力ながら、先手を取りきり自分のかたちに持ち込めば巻き返す可能性は十分にある。
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