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12月のスタート、阪神・京都・中京に開催変わりとなった先週は、8鞍提供中5鞍で的中をお届けいたしました。的中率は62.5%を記録しております。

比較的固い決着のレースが多かったものの、それらをうまくピックアップし、日曜中京9Rでは三連複万馬券も的中させ配当面もカバー。

日曜7Rの的中こそ、1番人気の本命となりましたが、その他はすべて2番人気以下を本命に推奨し的中と、新良氏の軸馬が安定感を示す結果となりました。

また、的中を逃したものの、チャンピオンズカップでは新良氏の推奨した上位4頭が、レースにおいても上位4着までを独占。2着に入ったウェスタールンドも▲の印を打っており、好評価を与えていた馬でした。

このように軸、相手ともに新良氏の印を参考にすると、的中がグッと近づきますね。

メルマガ結果報告再開後、勢いは衰えず1か月が経過。開幕週となった先週も難なく乗り越えてみせた勝ち逃げ予想。今週末は香港国際競走の影響で外国人騎手も手薄になるため、騎手予想の腕の見せ所となりそうです。

今週も新良氏の予想に期待しましょう!



以下、先週の結果です。

20181201n11

~予想文~
ルメール騎手からの乗り替わりを託された田辺騎手騎乗のアドマイヤエイカンを本命に推す。中山芝2500m以上における同騎手は勝率7.7%で、勝利数はメンバー中2位を記録。さらに、複勝率は42.3%と高く、単複ともに回収率は100%を超えている。中山長距離戦での信頼度は相当高い。馬は今回が初の3000m超えレースとなるが、父は昨年2着のフェイムゲームと同じハーツクライ。距離延長でスタミナが活きるはずだ。


20181201h11

~予想文~
前走のオクトバーSでは、直線の長い東京を逃げ切り、本格化の気配を感じるマウントゴールドの連勝に期待したい。阪神芝2000mにおける武豊騎手は勝率12.3%で、今年に限れば22.2%まで上昇と、相性の良さが光っている。開幕週で内枠を引き、鞍上はスタート巧者。前走オープン特別勝ちながら能力指数も高く、上位争い必至と判断する。



20181201n12

~予想文~
改めての距離短縮と、約1年ぶりの中山で新味を見せそうなエルプシャフトを狙いたい。中山芝1600mにおけるモレイラ騎手は勝率50.0%と優秀。秋の開催ではトリッキーな中山に対応してみせた。また、この舞台はディープインパクト産駒が強く、勝利数はメンバー中ダントツとなっている。前回中山に挑戦した際は1800m、前回のマイル挑戦は中京だった。いずれにしても、今回ほどの適性は、騎手にも種牡馬にもなかった舞台。一変を見せてもおかしくない。



20181202h07

~予想文~
モレイラ騎手か岩田騎手への乗り替わりを、世間は鞍上弱化と判断しそうだが今回は逆。この乗り替わりが鞍上強化に値するタガノプレトリアを本命に推す。阪神ダ1200mにおける岩田騎手は、勝率10.3%で勝利数はメンバー中2位と好成績を記録。これを今年に限定すると、連対数はトップに躍り出るように、不安点は見当たらない。さらに、このコースは良馬場だと、ヨハネスブルグ産駒の成績も良く、前走以上の走りが期待できる。



20181202c09

~予想文~
勝利経験のある舞台へコース替わりとなる、ブレイニーランから入りたい。中京芝1600mにおけるM.デムーロ騎手は、勝率22.6%で複勝率は56.5%と安定感を誇示。この成績は2018年、さらに上昇させており、勝率は30.0%を超える。加えてこの舞台ではディープインパクト産駒が猛威を振るっており、勝利数で2位のダイワメジャー産駒にダブルスコアをつけている状況。未勝利を勝った以降は惜しい競馬が続いていたものの、満を持して陣営はM.デムーロ騎手を手配したとなれば、狙わないわけにはいかない。

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