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新年2週目となった先週の競馬で、新良氏の予想が炸裂しました。
月曜京都9Rの乙訓特別で8番人気のヒルノマゼランを本命に推奨。
単勝26.2倍の低評価にも関わらず勝利を掴んでいます。

そのほかにもフェアリーSでは本命に◎ポレンティアを指名。
こちらも3着に好走し、3連複を的中させました。

そのほかにも4鞍の的中で大幅プラスを達成しております。

以下、先週の結果です。


■1/11(土) 中山7R 1勝クラス

(結果)
1着 ◎(16)トレイントレイン (1人気)
2着 △(2)チェリートリトン (4人気)

単勝 (16) 300円
馬連 (2)(16) 1,050円
馬単 (16)(2) 1,650円

~予想文~
先行力を重視してトレイントレインに本命を打つ。今の中山ダートは先行力があってポジションの取れるタイプが強い馬場。フルゲートになったものの、後ろから行きたい馬が多く揃った印象で、メンバー構成的に大外枠からでも先行するのは容易だろう。枠順を嫌って人気が少しでも落ちれば、配当妙味に期待できる。乗り替わりとなるミナリク騎手は中山ダ1800mにおいて勝率8.1%をマーク。集計期間中において、最も勝利数を稼いでいるのがこのコースであり、鞍上強化と考えて問題ない。


■1/13(月) 京都7R 1勝クラス

(結果)
1着 ◎(10)ヘリオス (4人気)
2着 ▲(11)アストロノーティカ (2人気)

単勝 (10) 810円
馬連 (10)(11) 1,860円
馬単 (10)(11) 4,350円

~予想文~
距離短縮で大きく前進を見せたヘリオスを狙う。これまでは中距離以上の芝やダートを転戦してきたが、前走で一気に距離短縮すると3着に好走。ついに適性のある条件に出会った印象だ。京都ダ1200mにおける川須騎手は勝率11.9%、単勝回収率236%と高い数字をマーク。勝利数ではメンバー中5位となっており、隠れた得意条件と考えていい。今回は前走よりも人気を集めるが、それでも配当妙味は十分。指数も1位となっており、このクラスの卒業も見えてきた。




■1/13(月) 京都9R 乙訓特別・2勝

(結果)
1着 ◎(3)ヒルノマゼラン (8人気)
2着 ▲(5)キャスパリーグ (2人気)
3着 △(8)ピエナミント (4人気)

単勝 (3) 2,620円
馬連 (3)(5) 6,440円
馬単 (3)(5) 17,980円
3連複 (3)(5)(8) 12,330円
3連単 (3)(5)(8) 108,630円

~予想文~
昆厩舎の再生策で復調気配の漂うヒルノマゼランを狙い撃つ。成績不振が続き、障害転向や去勢と、あらゆる策を打ったことで、前走は勝ち馬から0.3秒差に好走。その前走から半年ぶりのレースとなるが、中間も猛時計を繰り出しているように、明け7歳で本格化の雰囲気が漂っている。引き続き騎乗する古川騎手は京都芝1200mにおいて勝率12.1%、単勝回収率は179%とハイアベレージを記録。日曜は再び内が有利な馬場傾向になっており、枠も活かして先行すれば上位争いに加わってもおかしくない。



■1/13(月) 中山11R フェアリーS

(結果)
1着 △(1)スマイルカナ (3人気)
2着 ○(8)チェーンオブラブ (7人気)
3着 ◎(5)ポレンティア (5人気)

3連複 (1)(5)(8) 15,040円

~予想文~
シルクレーシングの鉄板パターンで育成されたポレンティアが本命だ。サリオスやリアアメリアなど、新馬戦を早々に勝って放牧へ出すのがシルクの育成スタイルとなっている。ポレンティアも夏の新馬戦を勝つと年明けまでじっくりと乗り込まれてきた。一頓挫あったにしても、無理をせず、いきなり重賞にぶつけるあたりに勝負気配が感じられる。鞍上は引き続き池添騎手を確保。中山芝1600mにおける同騎手は勝率14.3%と優秀で、一発で結果の求められる今回のようなシチュエーションには燃えるタイプだ。シルクの重賞といえば池添騎手というイメージ通り、今回も勝負強さを発揮してくれるだろう。