■8/22(土) 小倉8R 1勝クラス・牝

(結果)
1着   (1)ジョウショーリード (8人気)
2着 ◎(10)シホノレジーナ (2人気)
3着 △(11)ラボンダンス (11人気)

参考 複勝190円

~予想文~
斤量差を活かせば古馬相手にも戦えそうなシホノレジーナを本命に推す。今回が古馬と初対戦となるが、世代限定戦ではレベルの高いレースに出走していたことから、能力指数が高く出ている。これは古馬相手でも通用する数値であり、いきなりでも好走できると判断した。その期待が込められているのか、乗り替わりで浜中騎手を確保。新馬戦をはじめ、初勝利を挙げた騎手を配し、陣営も休み明けから勝負にきているように感じる。小倉ダ1700mにおける同騎手は勝率10.7%と好成績を記録。ここで好走すれば次走は人気になってしまうので、狙うなら今回だろう。



■8/22(土) 小倉11R 佐世保S・3勝

(結果)
1着   (9)フェルトベルク (11人気)
2着 ▲(10)カレンモエ (1人気)
3着 ◎(5)ジュランビル (2人気)

参考 複勝170円

~予想文~
コース巧者ジュランビルの舞台替わりを狙い撃つ。この馬は小倉芝1200mで2戦2勝と、相性の良さを示している。ペースを問わず先行し、押しきる競馬がウリだ。長らく3勝クラスにとどまっているものの、好走した際は1200mばかり。今回の距離短縮もプラスに作用するはずだ。鞍上の和田竜騎手は小倉芝1200mで勝率12.1%をマークし、勝利数とともにメンバー中トップに立っている。このコンビで2勝を挙げているように相性も問題ない。一気のクラス突破も十分に可能だ。


■8/22(土) 新潟12R 1勝クラス

(結果)
1着 ○(11)グルファクシー (7人気)
2着 ◎(9)カインドリー (4人気)
3着 △(6)ノーエクスキューズ (1人気)

馬連 (9)(11) 6,850円
3連複 (6)(9)(11) 6,540円

~予想文~
斤量の恩恵を最大限に活かせそうなカインドリーを狙う。3歳牝馬に女性騎手が騎乗ということで、今回は50キロでの出走が叶った。前走の勝ち馬は重賞でも好走、2着馬も古馬相手で通用しているように、減量を活かすことで十分に戦えるとみる。2度目の騎乗となる藤田騎手だが、新潟芝1800mは勝率6.1%、複勝率27.3%と実は乗れている舞台。そこに2キロの減量が加われば鬼に金棒状態といっても過言ではないだろう。久々のレースで仕上がり次第ではあるものの、人馬の力を考えれば勝ち負けまで持ち込めてもまったく驚けない。


■8/23(日) 小倉7R 1勝クラス

(結果)
1着 ▲(18)エレヴァート (2人気)
2着 ◎(16)ゼツエイ (1人気)
3着 △(12)メイショウラバンド (8人気)

馬連 (16)(18) 410円
3連複 (12)(16)(18) 2,260円

~予想文~
連勝に期待してゼツエイに本命を打つ。年明けデビューで勝ち上がりに5戦も要したが、この馬は南半球産の8月生まれ。それを考慮すれば良くなるのはまだまだこれからだろう。そのような状況下でも能力指数はメンバー中トップで、しかも遅生まれの関係で斤量も2キロ恩恵を受けられる。鞍上の福永騎手は小倉芝1200mで勝率26.1%、単勝回収率121%と非常に優秀。条件は揃っており、連勝の可能性は十分に考えられる。



■8/23(日) 小倉11R 北九州記HG3

(結果)
1着   (4)レッドアンシェル (8人気)
2着 △(10)モズスーパーフレア (1人気)
3着 ◎(11)アウィルアウェイ (10人気)

参考 複勝430円

~予想文~
3走前のシルクロードSが今回と似たメンバー構成で、展開がハマりそうなアウィルアウェイを狙う。モズスーパーフレアを筆頭に、ジョーカナチャンなどとにかくテンに速い馬が揃っており、展開はハイペースで差し決着になる公算が高い。。展開次第で差しが届くのが小倉の芝1200m。川田騎手ならこの馬の末脚を信じた騎乗に徹してくれるはずだ。その川田騎手は小倉芝1200mで勝率20.0%と好成績を残している。コース替わりでアウィルアウェイが一変した走りを見せるだろう。



■8/23(日) 小倉12R 1勝クラス・牝

(結果)
1着 ▲(10)シルバースミス (6人気)
2着 ◎(16)ムジカ (2人気)

馬連 (10)(16) 3,080円

~予想文~
連勝する要素を持ったムジカから入る。前走で初勝利をつかんだばかりだが、そのときのレース内容が優秀だった。その証拠に、今回の能力指数が古馬相手にも通用する数値を示している。さらに、エピファネイア産駒にも追い風が吹いており、夏競馬が始まるまでは1800mが大の苦手距離だったのだが、6月以降はむしろ得意距離に変貌している。産駒たちの成長によって適性距離が広がったのだろう。乗り替わりとなる秋山騎手は小倉芝1800mで勝率11.6%と好成績を残しており、鞍上強化と評価できる。これだけの好材料が揃った今回なら、一気に1勝クラスを突破してもおかしくない。