"新良式"データ馬券ブログ

雑誌『競馬最強の法則』(2015年11月号)でメディアデビューした馬券師・新良武志のブログです。現在は『競馬の天才!』にて活動中。競馬予想のヒントになるデータや情報、新良武志の馬券に対する考え方などを随時お伝えしていきます。

カテゴリ: レース回顧

いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
管理・運営を担当している“新良式”データ馬券事務局です。

新年2週目となった先週の競馬で、新良氏の予想が炸裂しました。
月曜京都9Rの乙訓特別で8番人気のヒルノマゼランを本命に推奨。
単勝26.2倍の低評価にも関わらず勝利を掴んでいます。

そのほかにもフェアリーSでは本命に◎ポレンティアを指名。
こちらも3着に好走し、3連複を的中させました。

そのほかにも4鞍の的中で大幅プラスを達成しております。

以下、先週の結果です。


■1/11(土) 中山7R 1勝クラス

(結果)
1着 ◎(16)トレイントレイン (1人気)
2着 △(2)チェリートリトン (4人気)

単勝 (16) 300円
馬連 (2)(16) 1,050円
馬単 (16)(2) 1,650円

~予想文~
先行力を重視してトレイントレインに本命を打つ。今の中山ダートは先行力があってポジションの取れるタイプが強い馬場。フルゲートになったものの、後ろから行きたい馬が多く揃った印象で、メンバー構成的に大外枠からでも先行するのは容易だろう。枠順を嫌って人気が少しでも落ちれば、配当妙味に期待できる。乗り替わりとなるミナリク騎手は中山ダ1800mにおいて勝率8.1%をマーク。集計期間中において、最も勝利数を稼いでいるのがこのコースであり、鞍上強化と考えて問題ない。


■1/13(月) 京都7R 1勝クラス

(結果)
1着 ◎(10)ヘリオス (4人気)
2着 ▲(11)アストロノーティカ (2人気)

単勝 (10) 810円
馬連 (10)(11) 1,860円
馬単 (10)(11) 4,350円

~予想文~
距離短縮で大きく前進を見せたヘリオスを狙う。これまでは中距離以上の芝やダートを転戦してきたが、前走で一気に距離短縮すると3着に好走。ついに適性のある条件に出会った印象だ。京都ダ1200mにおける川須騎手は勝率11.9%、単勝回収率236%と高い数字をマーク。勝利数ではメンバー中5位となっており、隠れた得意条件と考えていい。今回は前走よりも人気を集めるが、それでも配当妙味は十分。指数も1位となっており、このクラスの卒業も見えてきた。




■1/13(月) 京都9R 乙訓特別・2勝

(結果)
1着 ◎(3)ヒルノマゼラン (8人気)
2着 ▲(5)キャスパリーグ (2人気)
3着 △(8)ピエナミント (4人気)

単勝 (3) 2,620円
馬連 (3)(5) 6,440円
馬単 (3)(5) 17,980円
3連複 (3)(5)(8) 12,330円
3連単 (3)(5)(8) 108,630円

~予想文~
昆厩舎の再生策で復調気配の漂うヒルノマゼランを狙い撃つ。成績不振が続き、障害転向や去勢と、あらゆる策を打ったことで、前走は勝ち馬から0.3秒差に好走。その前走から半年ぶりのレースとなるが、中間も猛時計を繰り出しているように、明け7歳で本格化の雰囲気が漂っている。引き続き騎乗する古川騎手は京都芝1200mにおいて勝率12.1%、単勝回収率は179%とハイアベレージを記録。日曜は再び内が有利な馬場傾向になっており、枠も活かして先行すれば上位争いに加わってもおかしくない。



■1/13(月) 中山11R フェアリーS

(結果)
1着 △(1)スマイルカナ (3人気)
2着 ○(8)チェーンオブラブ (7人気)
3着 ◎(5)ポレンティア (5人気)

3連複 (1)(5)(8) 15,040円

~予想文~
シルクレーシングの鉄板パターンで育成されたポレンティアが本命だ。サリオスやリアアメリアなど、新馬戦を早々に勝って放牧へ出すのがシルクの育成スタイルとなっている。ポレンティアも夏の新馬戦を勝つと年明けまでじっくりと乗り込まれてきた。一頓挫あったにしても、無理をせず、いきなり重賞にぶつけるあたりに勝負気配が感じられる。鞍上は引き続き池添騎手を確保。中山芝1600mにおける同騎手は勝率14.3%と優秀で、一発で結果の求められる今回のようなシチュエーションには燃えるタイプだ。シルクの重賞といえば池添騎手というイメージ通り、今回も勝負強さを発揮してくれるだろう。

いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
管理・運営を担当している“新良式”データ馬券事務局です。

新年の競馬スタートし、早くも2週目を迎えました。
先週の結果を振り返っていきましょう。



■(日) 京都11R 京都金杯

(結果)
1着 ◎(3)サウンドキアラ (3人気)
2着 △(6)ダイアトニック (2人気)

単勝 (3) 550円
馬連 (3)(6) 1,260円
馬単 (3)(6) 2,370円

~予想文~
絶好枠を引き当てたサウンドキアラに期待する。すべての勝利を京都で挙げている舞台巧者で、マイル戦も2勝2着1回と崩れていない。一方で、阪神コースは未勝利なら、前走の敗戦も言い訳がつく。京都変わりは大幅なプラスと考えるべきだろう。乗り替わりとなる松山騎手は京都芝1600mにおいて勝率16.0%で勝利数は1位タイとなっている。武豊騎手からの乗り替わりだが、この成績ならまったく問題ない。有利な内枠を活かして重賞勝利に導いてくれるはずだ。



■(月) 中山11R カーバンクルS

(結果)
1着 △(10)ライラックカラー (1人気)
2着 ◎(8)ペイシャフェリシタ (2人気)
3着 ○(3)レジーナフォルテ (3人気)

馬連 (8)(10) 800円
3連複 (3)(8)(10) 1,470円

~予想文~
得意の中山変わりとなるペイシャフェリシタを狙う。昨年のカーバンクルSは4着、オーシャンSも4着と中山スプリント戦では安定している。前走のセントウルSは直線で不利がありながらも4着に好走。今回は相手関係が楽になることから、上位争いは必至と判断する。中山芝1200mにおける田辺騎手は勝率13.6%で勝利数はメンバー中トップ。落馬の影響で三浦騎手から田辺騎手に乗り替わりとなったが、ここはプラスに考えて問題ない。

◆2019年トータル成績を更新しました




◆新良武志の"勝ち逃げ"予想申し込み

レース当日に会員様へメールで予想をお届けしております。
所定の手続きを金曜日15時までに完了いただければ、今週末より配信いたします。

いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
管理・運営を担当している“新良式”データ馬券事務局です。

前回のメルマガ・ブログでお伝えした、新良氏のリアル帯封レポートはご覧いたきましたでしょうか。
先日のチャレンジCでゲットした模様を公開中です。


チャレンジCで絶好調の11月を締めくくった新良氏ですが、12月に入っても的中ラッシュは止まりません。
先週も終わってみれば8鞍配信して6鞍で的中。
勝ち馬こそ出なかったものの、的中させたすべてのレースで相手を拾いきる巧さを見せました。

的中が多かったので、いくつかピックアップして新良氏に振り返ってもらいましょう。

★黒松賞
3番人気のデンタルバルーンが本命でしたね。
この馬を評価する点としては、やはり前走の新馬戦。
予想文にも記載した通り、ここでは圧勝まであるとみていました。
単勝4.1倍はとても美味しい配当だったと思います。
今の2歳限定戦は指数を見ればある程度の絞り込みは可能です。

★阪神JF
圧倒的な人気を集めたリアアメリアですが、今年はG1で勝ち切れない中内田厩舎の所属馬。
結果論になりますが、世間が言うほど怪物だとは思っていませんでした。
前走のパフォーマンスは牝馬限定戦にしては「まぁまぁ強い」程度でしたし、能力指数も高くない。
よって、トップクラスの牡馬相手に大善戦意識したクラヴァシュドールを本命にしたわけです。
今回は馬場の有利不利が大きかったレースなので、次走以降の上げ下げもすでにイメージできています。
この世代の牝馬とはうまく付き合えそうです。


毎度のように驚かされる予言にも似た予想文。
カペラSも少しのズレはありましたが、ほぼ予想通りの展開でした。

新良氏には何かが見えているのか…!?
最近では絶好調と表現することすら違和感を覚えるほど。

新良予想に乗って的中をつかまれた会員の皆様、本当におめでとうございました。

令和元年の競馬もあと3週です。
今週も新良氏の予想を楽しみにお待ちください。


以下、先週の的中6鞍の予想文です。


■(土) 中山9R 黒松賞

(結果)
1着 ◎(5)デンタルバルーン (3人気)
2着 ○(4)プリンスチャーム (1人気)
3着 △(9)コスモカッティーボ (5人気)

単勝 (5) 410円
馬連 (4)(5) 560円
馬単 (5)(4) 1,390円
3連複 (4)(5)(9) 1,660円
3連単 (5)(4)(9) 7,090円

~予想文~
新馬戦の内容を評価してデンタルバルーンに本命を打つ。前走は好スタートを決めるとスムーズに先行し、最後の直線は手綱を抑える余裕を見せ完勝。まだまだ追えば伸びそうな手ごたえを残しての勝利だった。それが能力指数にも表れており、このメンバーに入っても2位となっている。乗り替わりとなる田辺騎手は中山芝1200mにおいて勝率11.4%で勝利数はメンバー中トップ。テン乗りも問題なく、2戦目でさらなる前進を見せるようなら、ここで圧勝してもなんらおかしくない。


■(土) 阪神9R エリカ賞

(結果)
1着 ▲(9)ヒュッゲ (3人気)
2着 △(6)チュウワノキセキ (5人気)
3着 ◎(3)ディアスティマ (2人気)

3連複 (3)(6)(9) 2,830円

~予想文~
新馬勝ちの内容を評価して、ディアスティマを本命に推す。前走は素質のみで勝ったような印象だったが、中距離の新馬戦にしては十分な能力指数が出ていた点は高く評価できる。まだまだ成長しそうな走りだったことからも、ここでもう一段階パフォーマンスを上げてくることは間違いないだろう。鞍上は引き続き北村友騎手で、馬のキャラクターを理解した様子のコメントが前走後にあった。阪神芝2000mにおける同騎手は勝率8.7%と好成績を残しており、この舞台に合った作戦を練ってくるはず。出世レースに唯一のディープインパクト産駒であり、しかもサンデーレーシングの高額募集馬なので、ここで負けたもらっては困るというのが正直なところだ。


■(日) 中山7R 1勝クラス

(結果)
1着 △(13)ヤウガウ (7人気)
2着 ◎(6)フルデプスリーダー (4人気)
3着 △(5)ショウナンマリオ (3人気)

馬連 (6)(13) 7,400円
3連複 (5)(6)(13) 13,520円

~予想文~
距離延長で一変を見せたフルデプスリーダーの連勝に期待する。デビュー戦3着から間隔をあけて挑んだ前走は、2着に4馬身差をつけ圧勝。今回は昇級戦となるが、ここでも能力指数は2位と高く、いきなり通用するレベルと判断できる。継続騎乗の叶ったM.デムーロ騎手は、中山ダ1800mにおいて勝率19.1%で、これはメンバー中トップの成績。香港でもG1でもない裏開催の中山では負けられないと思って騎乗してくるはずだ。


■(日) 中京9R 1勝クラス

(結果)
1着 △(3)ブルスクーロ (1人気)
2着 △(11)エイシンゾーン (6人気)
3着 ◎(12)カーサデルシエロ (5人気)

3連複 (3)(11)(12) 5,620円

~予想文~
舞台替わりでパフォーマンスを上げそうなカーサデルシエロを狙う。この馬はこれまで中京では、1勝2着2回と好走歴がある。近走はスプリント戦や右回りで結果が出なかっただけで、得意条件なら巻き返しは可能だ。手綱を任された藤井騎手は中京芝1400mにおいて勝率16.7%と好成績を残しており、テン乗りも問題ない。中京の芝は2週目に入って外伸び傾向で、この枠順もプラスに働くだろう。


■(日) 中山11R カペラSG3

(結果)
1着 △(7)コパノキッキング (2人気)
2着 ◎(12)テーオージーニアス (3人気)
3着 ○(14)シュウジ (7人気)

馬連 (7)(12) 900円
3連複 (7)(12)(14) 6,640円

~予想文~
展開がピッタリとハマりそうなテーオージーニアスの追い込みに懸ける。今回は逃げたいゴールドクイーンやコパノキッキングが人気を背負うメンバー構成。どの騎手も、これらを捕まえようと意識が前に向き、その結果ハイペースになることが予想できる。そうなればピタリと先行馬が止まり、ゴール前で様相が一変する展開になると読んだ。テーオージーニアスの前走は、先行馬の止まらない展開を唯一追い込んで2着に好走。今回は一気に突き抜けるとみる。鞍上はテン乗りとなる丸山騎手を確保したが、中山ダ1200mでは勝率8.0%、単勝回収率372%とハイアベレージをマークしているので、この乗り替わりプラスになると考えていい。


■(日) 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ

(結果)
1着 ▲(4)レシステンシア (4人気)
2着 △(9)マルターズディオサ (6人気)
3着 ◎(10)クラヴァシュドール (3人気)

3連複 (4)(9)(10) 8,560円

~予想文~
前走で強力な牡馬相手に好走したクラヴァシュドールを本命に推す。サウジアラビアRCでは、次週のG1で1番人気を背負うであろうサリオスと接戦を演じたように、秘めたる能力は相当高い。中内田厩舎にはリアアメリアもいるわけだが、わざわざ弱いほうを牡馬にぶつけるのだろうか。厩舎内での評価は、むしろこちらが上と考えてもおかしくない。引き続き騎乗する藤岡佑騎手は阪神芝1600mにおいて勝率7.4%とメンバー中上位の結果を残している。乗り手になんも問題はなく、前走同様の競馬をすれば、おのずと結果はついてくるだろう。


◆新良武志の"勝ち逃げ"予想申し込み

レース当日に会員様へメールで予想をお届けしております。
所定の手続きを金曜日15時までに完了いただければ、今週末より配信いたします。

◆2019年有料予想配信成績も更新しました(12/8現在)◆

いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
管理・運営を担当している“新良式”データ馬券事務局です。

11月30日に行われた阪神11Rチャレンジカップにて、新良氏がリアル馬券で特大ホームランをかっ飛ばしました。
自信の本命◎に指名したロードマイウェイからの大勝負に成功し、見事に帯封をゲットしたのです。
11月の的中ラッシュは皆さんご存知の通り。
その勢いのまま、最終日に最高の結果を出すあたりはさすがと言うしかありません。


新良氏より喜びの報告コメントが届いておりますので、以下にご紹介いたします。


これまで単行本や雑誌の記事でお伝えしてきた通り、その日の飲み代が出れば御の字、というのが私の馬券に対する基本スタンスで、ふだんは肩の力を抜いて100円単位、1000円単位で勝負することが多いです。

しかし、皆さんもご存知のように11月は超がいくつも付くほど絶好調。

コツコツ勝負を重ねるスタイルの私でも、手持ちの資金はかなりの額に膨れ上がりました。

そこで、十分な利益を手元に残したうえで、久々に大勝負に出ることを決意。

2カ月前からルメール騎手を確保していたことが決め手となり、個人的に相当自信のあったチャレンジカップのロードマイウェイにぶち込んだのです。

単複10万円ずつと、3連単1000円ずつの総流し。
3連単の買い方は節操がないですが、絞ってヌケを食らうのが絶対に嫌だったので、トリガミになってもOKとばかりに確実に当てにいきました。
このいい意味での割り切りの良さが、好結果を導いてくれましたね。

単複と3連単で、しめて111万3,300円の払戻し。

ひとつのレースで約80万円の純利益を獲得することができました。
12月に入ってからも好調をキープしているので、このまま最終日まで突っ走りたいと思います


馬券
チャレンジC2019 (3)


払戻金
チャレンジC2019 (2)




本人は「予想上手の馬券下手」などと謙遜することの多い新良氏ですが、こんな買い方は並みの人間にはできません。
やはり、この男はタダ者ではない。その事実を改めて思い知らされた的中劇でした。

そして……。
新良氏自身が言うように12月に入ってからも絶好調モードは継続中で、先週はなんと8レース中6レース的中の固め打ち。
(詳細は木曜日公開予定)
アンビリーバブルな的中の連続に、事務局のメンバーも目を丸くしております。

もちろん、会員様からのお礼メール、的中報告メールもひっきりなしに届いている状況です。

まだ有料会員でないメルマガ読者様は、師走の競馬を新良氏とともに楽しみませんか?
会員詳細は下記よりご覧ください。

所定の手続きを金曜日15時までに完了いただければ、週末より配信可能です。

◆2019年有料予想配信成績◆


いつも当ブログをご利用いただきありがとうございます。
管理・運営を担当している“新良式”データ馬券事務局です。

二週ぶりの報告になりますが、二週連続で新良氏がやってくれました。
さっそく振り返っていきましょう。

◆キャピタルS
直近でもっとも大きな的中となったのがキャピタルS。
3番人気でムーア騎手鞍上のレッドヴェイロンを本命に指名。
結果は2着でしたが、相手に拾った△ドーヴァーが1着。
注目なのが、3着に入った対抗の○サトノフェイバー。
ドーヴァーが7番人気、サトノフェイバーはなんと12番人気でした。
3連複では94.190円の配当をお届けしております。

◆ジャパンC
このレースはマーフィー騎手に乗り替わったスワーヴリチャードを本命に推奨。
東京芝2400mで安定感を見せていた鞍上を評価しただけでなく、枠順や道悪の馬場、ローテーションまで見事に読み切っての本命推奨はお見事としか言えません。
まるで予言のような予想文には事務局一同も感動を覚えたほどでした。
(予想文はメルマガ下部にて)

◆チャレンジC
こちらはルメール騎手に乗り替わりとなったロードマイウェイが本命でした。
ここでの注目は「2カ月前からルメール騎手の騎乗が決まっていた」点でしょう。
名手がそれほどに惚れ込んだ馬。5連勝で重賞制覇を達成は必然だったのかもしれません。
そこを予想に組み込んでの的中となりました。

~まとめ~
年末にかけて多くの外国人騎手が来日していますが、それらを見事なまでに使い分ける新良氏。
「彼らにも得意不得意がある。それを考慮して予想に反映させているだけ」とのことでした。
単純に外国人騎手を本命にするだけでなく、あえて日本人騎手で的中を掴むことも少なくありません。
新良氏には「勝つ騎手が見えている」そう感じさせる表情でここ2週を振り返ってくれました。

11月は的中に的中が重なり、大幅な勝ち逃げを達成。
重賞における本命馬は、ほぼ2回に1回は勝利している状況です。
それでいて1番人気の勝利はタイセイビジョンの1度のみ。
先月の上旬の絶好調ぶりに事務局メンバーも驚いていたのですが、その勢いは衰えることなく走り切ってくれました。

この調子で年末まで駆け抜けてくれそうで、ワクワクが止まりません。
予想を参考に的中を掴んだ会員の皆様、本当に、本当におめでとうございました。
今週の新良氏にも期待しましょう!

まだ有料会員でないメルマガ読者様も、師走の競馬を新良氏とともに楽しみませんか?
会員詳細はメルマガ下部よりご覧ください。




■11/16(土) 京都11R アンドロメダS(L)

(結果)
1着 △(10)マイネルサーパス (4人気)
2着 ◎(12)フランツ (2人気)
3着 △(1)トリコロールブルー (1人気)

馬連 (10)(12) 2,280円
3連複 (1)(10)(12) 1,820円

~予想文~
内回りコースに変わって良さが出そうなフランツを狙う。
この馬の末脚が活きると思われた新潟記念では5着に完敗。2走前こそ速い上がりで勝利したが、基本的にスローの上がり勝負は不向きなタイプなのだろう。今回のメンバーは前に行きたい馬が多く、引き締まったペースになることが予想される。そうなればフランツの機動力が活きる展開になるはずだ。鞍上はコンビで2勝を挙げているM.デムーロ騎手に手戻りとなる。京都芝2000mにおける同騎手は勝率18.3%で勝利数ともにメンバー中トップ。内に入ったスミヨン騎手にマークが集中するはずなのでプレッシャーも少なく楽に運べるとみる。


■11/23(土) 京都6R 1勝クラス

(結果)
1着 △(16)モズエロイコ (4人気)
2着 ◎(11)レオンコロナ (5人気)
3着 △(15)ノイーヴァ (1人気)

馬連 (11)(16) 3,330円
3連複 (11)(15)(16) 4,920円

~予想文~
多少ペースが速くても前が有利な今の京都の馬場が合いそうなレオンコロナを狙い撃つ。前走はハイペースを早めに仕掛けたことで後続に差されてしまったが、この馬の競馬はできていた。今回のメンバーは前に行きたい馬も少なく、楽に道中を運べそうだ。引き続き手綱を取る和田騎手は京都ダ1800mにおいて勝率7.8%と好成績を残している。前走同様の競馬をすればいいだけであり、そうすればおのずと結果はついてくるとみる。


■11/23(土) 京都11R 京都2歳S G3

(結果)
1着 ▲(8)マイラプソディ (1人気)
2着 ◎(6)ミヤマザクラ (2人気)
3着 △(4)ロールオブサンダー (3人気)

馬連 (6)(8) 170円
3連複 (4)(6)(8) 310円

~予想文~
2000m戦で一気に良さを見せたミヤマザクラの連勝に期待したい。2戦目となった前走は2歳レコードを更新する走りを披露。重賞戦線で活躍した兄たちにように、この馬にもチャンスが巡ってきた印象だ。乗り替わりとなるマーフィー騎手は現状、京都芝での勝利は内回りコースのみだが、先週のマイルCSでは3着に好走し、徐々に外回りにも慣れてきているので、過剰に人気しない今のうちに美味しい思いをしておきたい。


■11/23(土) 東京11R キャピタルS(L)

(結果)
1着 △(15)ドーヴァー (7人気)
2着 ◎(4)レッドヴェイロン (3人気)
3着 ○(13)サトノフェイバー (12人気)

馬連 (4)(15) 5,840円
3連複 (4)(13)(15) 94,190円

~予想文~
ここは人気でもレッドヴェイロンで仕方がない。最近の東京の芝は、雨が降り続くと極端に前有利となるケースが多い。金曜日の雨の降り方からみて、土曜日は前に行ける馬にしか勝機は訪れないだろう。本命としたレッドヴェイロンは、ペースに左右されずポジションを取れ、終いはしっかりと伸びる馬。前走がハイペースだったこともあり、追走は楽になるはず。この悪条件下でも、問題なく走ってくれるだろう。鞍上のムーア騎手は東京芝1600mにおいて勝率30.0%をマーク。ルメール騎手からの乗り替わりとなるが、なんの心配もいらない。



■11/24(日) 京都10R 渡月橋S・3勝クラス

(結果)
1着 ◎(9)ボンセルヴィーソ (3人気)
2着 △(3)キアロスクーロ (6人気)
3着 △(4)トライン (1人気)

単勝 (9) 580円
馬連 (3)(9) 3,120円
馬単 (9)(3) 5,530円
3連複 (3)(4)(9) 2,550円
3連単 (9)(3)(4) 23,430円

~予想文~
右回りで一変を見せそうなボンセルヴィーソを狙い撃つ。これまでも左回りでは勝利経験がなかったように、近走の不振は左回りが影響していた可能性大。今回は右回りに変わるだけでなく、相性の良い京都となり、大幅な前進が見込める。再び手綱を取る松山騎手は京都芝1400mにおいて勝率10.0%、単勝回収率130%をマーク。休み明けを叩いて好走する得意パターンにも合致しており、今回が絶好の狙い目になる。



■11/24(日) 東京11R ジャパンC G1

(結果)
1着 ◎(5)スワーヴリチャード (3人気)
2着 △(1)カレンブーケドール (5人気)
3着 ▲(2)ワグネリアン (2人気)

単勝 (5) 510円
馬連 (1)(5) 2,900円
馬単 (5)(1) 4,810円
3連複 (1)(2)(5) 2,900円
3連単 (5)(1)(2) 19,850円

~予想文~
休み明けの前走を叩き台に前進が見込めるスワーヴリチャードに本命を打つ。昨年も天皇賞(秋)を叩いてジャパンカップで好走しており、前走はノーカウントと考えていい。今回はマーフィー騎手を確保し、大幅鞍上強化が叶ってレースを迎えることができた。東京芝2400mにおける同騎手は勝率50.0%をマークしており、現状は複勝率100%を誇る。適度な内枠や道悪を苦にしない点など、プラス材料が揃った今回ならば、大阪杯ぶりのG1勝利があっても不思議ではない。



■(土) 阪神11R チャレンジC G3

(結果)
1着 ◎(4)ロードマイウェイ (2人気)

単勝 (4) 470円

~予想文~
ルメール騎手に惚れられた馬であるロードマイウェイが本命だ。ここ2戦は先約があって騎乗できなかったものの、前走の勝利後すぐにルメール騎手でチャレンジCへ向かうことが発表された。2カ月も先の騎乗を約束するあたり、ルメール騎手には相当な自信があるのだろう。阪神芝2000mにおける同騎手は勝率16.1%と好成績を残しているように、乗り替わりも問題ない。距離延長を難なくこなせば、楽勝するシーンすら想像できる。



■(日) 中山9R 南総S・3勝クラス

(結果)
3着 ◎(9)ブラッククローバー (10人気)

複勝 (9) 660円

~予想文~※複勝のみの的中でしたが、人気薄のため掲載
ハンデを活かしたブラッククローバーの一発を狙う。前走は減量の効かない若手騎手を背に、12番人気ながら4着に好走。先行馬に不利な流れを4着に残したのは立派だったといっていい。今回はハンデ戦で2キロの恩恵を受けたうえに、鞍上強化も叶った。中山芝1200mにおける石橋騎手は勝率12.5%でメンバー中トップの成績。あらゆる条件が好転する今回は、馬券圏内に入るビッグチャンスになりそうだ。


★2019年11月の成績


★新良武志の"勝ち逃げ"予想申し込み

レース当日に会員様へメールで予想をお届けしております。
所定の手続きを金曜日15時までに完了いただければ、週末より配信いたします。

↑このページのトップヘ